2007年05月05日

“老眼年齢”になったら目の検診を

老眼正しいつきあい方


「老眼」はなぜ起こる?


中年を過ぎると白髪やしわ、体力の衰えが目立つようになり、最初に気づくのが老眼です。体の感覚で最も鋭敏なのは視覚、外界からの情報の80%は目から入ってきます。
目で物の存在や形を認識する働きの程度をあらわすのが視力です。
外から目に入る光景は角膜(黒目の部分)と水晶体(レンズ)で屈折されて眼底の網膜(カメラのフィルムに相当)に像を結びます。
眼前にあらわれるものを常に鮮明に見るときは、目の中の組織が協力しあってピントを合わせる調節作用が働きます。この調節の主体は弾力性に富む水晶体で、原動力になるのは毛様体筋、その力は毛様体小帯を介して水晶体に伝達されます。
 加齢により水晶体の弾性は次第に減少して調節力は弱まると、いくら努力しても近いものが見え難くなります。また近くから遠くに、遠くから近くに急に視線を移したとき、すぐにピントが合いません。これが老眼(老視)の始まりです。ふつう老眼年齢は45歳前後からですが、いまや人生80年時代となり、かなり個人差もあるようです。

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2007年04月29日

献立レシピ






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落書きボード





posted by お邪魔虫 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法的規制まったくない日本の実態

法的規制まったくない日本の実態


「日本ケンタッキーフライドチキン」は、トランス脂肪酸含有量を「半減」させた調味油に切り替えるなどと、及び腰です。
なぜか?日本の油脂業界は、アメリカと製法が違うので油菓子などに含まれるトランス脂肪酸は15%以下のものがほとんどで、アメリカの20%より低い(1993年試験結果)といい、平均すると日本人1日当りのトランス脂肪酸摂取エネルギーの0.7%)ことを理由に、国が何の法的手段も講じてないからです。
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最近話題の油の話

最近キスマーク話題の油の話


黄色の菜の花畑が眩しい季節となりました。
国内での油需要の0.1%しかない国産菜種油ですが、その品質のよさで支持され、「交付金」が減らされるなかでも、踏ん張って各地でつくられています。

ニューヨークの外食店トランス脂肪酸使用禁止


昨年末、ニューヨーク市は、トランス脂肪酸と呼ばれる油脂成分について市内のレストランやファーストフード店での使用を原則禁止」したとのニュースが流れました。
 この脂肪酸は、ラードやバターなど固形の動物性脂肪に多い飽和脂肪酸とともに、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値を上昇させ、心筋梗塞(冠状動脈性心臓病)などのリスクを上げるとの報告がいくつも出されていました。
アメリカでは、2006年から、食品の栄養成分表示ラベルに「トランス脂肪酸含有量」の表示を義務づけていました。
1250万人もが冠状動脈性心臓病を患い、毎年50万人が死亡しており、主な原因とされる飽和脂肪酸やトランス脂肪酸の過剰摂取をもとから規制しようというのが今回の英断です。
 クッキーやコーンフレークで日本でも良く知られる「ケロッグ」や「クラフト」、ケンタッキー・フライドチキンやマクドナルドも、アメリカではトランス脂肪酸を含まない植物性油に切り替えると発表しました。ということは・・・、それらの会社は、いままでトランス脂肪酸を含んだ食品を販売していたということ。
日本のクッキーやフライドチキンやポテトはどうなっているのでしょう。
posted by お邪魔虫 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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